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喫茶 haurucoffee & records, since today

豆を挽く音と、少し掠れたレコードの音。
朝の光が差しこむ、hauru のちいさな家。
どうぞ、お好きな席へ。

No. 01

店主のこと

about the owner

はじめまして、hauru と申します。ようこそ、私のホームページへお越しくださいました。

朝いちばんに窓を開けて、湯を沸かして、豆を挽く。 カーテンの隙間から光が伸びてきたら、レコードに針を落とします。 そんな時間がいちばん好きです。

日々のことを少しずつ書き留めながら、気ままに手を動かして暮らしています。 派手なことは何もありませんが、静かで、居心地のいい場所でありたいと思っています。 コーヒーが冷めないうちに、ゆっくりしていってください。

No. 03

今日の一枚

on the turntable

Side A / 01

朝のピアノ

目が覚めたばかりの部屋に、ゆっくり広がっていくような音。カーテンを開ける前にかけます。

Side A / 02

窓辺のワルツ

三拍子は歩くのに向いています。日の当たる席で、ぼんやりするための一枚。

Side B / 01

雨と、ブラシ

ドラムをブラシで撫でる音は、雨によく似ています。窓の外と混ざって聴こえたら上出来。

Side B / 02

洗いものの前に

食器を片づけてしまう前の、もう一杯ぶんだけの短い曲。少し掠れているくらいがちょうどいい。

No. 04

覚え書き

notes from the counter

ホームページを開きました

看板を出して、椅子を並べて、レコードに針を落としたところです。少しずつ整えていきます。

豆を変えてみた

いつもより少し浅い焙煎。淹れ方を変えないままだと、ずいぶん印象が違うものです。

朝の雨

軒先で雨宿りする人と、しばらく黙って空を見ていました。こういう時間が好きです。

No. 05

ご案内

access & contact

Open
朝、目が覚めたころ 〜 日が傾くまで
Closed
雨のひどい日/気が向かない日
Seat
カウンター 4席/窓辺 2席
Contact
7491.hauru@gmail.com