朝のピアノ
目が覚めたばかりの部屋に、ゆっくり広がっていくような音。カーテンを開ける前にかけます。
豆を挽く音と、少し掠れたレコードの音。
朝の光が差しこむ、hauru のちいさな家。
どうぞ、お好きな席へ。
about the owner
はじめまして、hauru と申します。ようこそ、私のホームページへお越しくださいました。
朝いちばんに窓を開けて、湯を沸かして、豆を挽く。 カーテンの隙間から光が伸びてきたら、レコードに針を落とします。 そんな時間がいちばん好きです。
日々のことを少しずつ書き留めながら、気ままに手を動かして暮らしています。 派手なことは何もありませんが、静かで、居心地のいい場所でありたいと思っています。 コーヒーが冷めないうちに、ゆっくりしていってください。
on the turntable
目が覚めたばかりの部屋に、ゆっくり広がっていくような音。カーテンを開ける前にかけます。
三拍子は歩くのに向いています。日の当たる席で、ぼんやりするための一枚。
ドラムをブラシで撫でる音は、雨によく似ています。窓の外と混ざって聴こえたら上出来。
食器を片づけてしまう前の、もう一杯ぶんだけの短い曲。少し掠れているくらいがちょうどいい。
notes from the counter
看板を出して、椅子を並べて、レコードに針を落としたところです。少しずつ整えていきます。
いつもより少し浅い焙煎。淹れ方を変えないままだと、ずいぶん印象が違うものです。
軒先で雨宿りする人と、しばらく黙って空を見ていました。こういう時間が好きです。
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